めくるめくメルク丸

行為は無為よりも、ほんの少しだけ優れてゐる。(バガヴァッド・ギーター)

ムーンワールド再訪記(8)コメお待ちしております 

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こんにちは。

このたび、先日の僕のいいかげんな記述(ムーンワールド再訪記5 勇者と透明な少年の関係)に関して、『moon』ファンと思しきNさんから2点、トゥイッターDMからありがたきご指摘を頂きました。さすがmoonファンの方々はいちいち細かい、もとい、たいへんお詳しい……のでありがたいです(笑)

ラブムーさん、こんにちは。先日の記事に、

さらにゲーム中盤、おばあちゃんは「勇者が家にやってきてから調子が良くない」と、急に寝込み始める。それは主人公の来訪によって、孫が帰ってきたと思いこんでいたにもかかわらず、その後、孫の「実体」である勇者の姿を目にしたことによって、精神的混乱をきたしてしまった——と捉えることもできる(この時、祖母の家の前で「召喚獣ヘビー」の死体が現れている)。

とありますが、 これは、勇者がモンスターのヘビーをキルしたせいで、寝てるおばあちゃんの上にヘビーのソウルが乗っかっちゃったからではないでしょうか?「ヘビー」だけに、やっぱり重かったんじゃないでしょうか?(Nさん)

うーむ。なるほど……実は、僕、ヘビーのソウルがおばあちゃんの上に乗っかってるってことに全く気づかなかったのですよね。とすると、たしかにちょっと深読みしすぎたかもしれません。

それはさておき、おばあちゃんが透明な少年のことを本当に孫と信じているのか、ここには疑問を挟める余地があるような気がしています。まあ、根拠はないのですが。孫は勇者に変貌後、おばあちゃんの姿が目に入った時、心中に何かよぎるものはあったのでしょうか。そしてタオは犬だけに、やはり勇者を孫だと見抜いたのでしょうか。そう考えるとけっこう切ないものがこみあげてきます。

次のご指摘。

とくに「タオの石版」の方は(かつて1度クリアした者からすれば)ここまでさらっと手に入ることに、違和感を感じるほどだ。これほどの重要アイテムが、愛犬の掘った穴から出てくるところに凄みを感じる。

ラブムーさんの仰る通り、「石版」がmoon世界の真実を知る上でかなり重要アイテムだという点は同意しますが、タオくん以外の石版もあちこちに点在していることは御存知ですよね? ちなみに翻訳機はヘイガー博士の研究所にありますよ。めっちゃ重要なことが書かれてる石版もあります 。(同じくNさん)

ありがとうございます、実はこれもすっかり忘れておりました。僕の中で石版と基盤(だったか)がごっちゃになっちゃっていたのかな。愛犬タオ以外の石版は全部月にあるものと思いこんでました。何しろ、「翻訳機」の存在も忘れていたくらいですから。とりあえず、ムーンワールドにある残りの石版を入手し、翻訳機で解読してから、再び考察してみたいと思います。

(Nさん、この度はご指摘ありがとうございました。DMでも直接コメントでも、どなたも提言/感想などお気軽に。moonに関係ないことでもご遠慮なく。お待ちしてます。by ラブムー )