めくるめくメルク丸

行為は無為よりも、ほんの少しだけ優れてゐる。(バガヴァッド・ギーター)

『キャンドルちゃん』やってた2018年の夏(1)

こんばんは。ラブムーちゃんです。

なんだか、あっちゅうまに7月になってしまいましたね。

どころか、7月もあと10日ばかりで終わるもよう。

いやはや、なんという時季でしょう。気ぃ狂いそうなくらい暑いは熱いし。でも、夏って元々こんなものだったかもな……だって「夏」といえば、「あっちゅうま」に過ぎ去るものの代名詞みたいなものではないですか。

花火大会にも行ってないし、カラフルなかき氷も食べてないし、そこかしこで催されている祭りにも行ってないけど。でも。でも。放たれた光の矢の如く過ぎ去るのが7月/8月という、この限定された時季であります。それらは訪れる先から、すでにして思い出となっているような気がする。

ところで、夏と言えばゲーム。ですよね。

そうではないですか? や、別にゲームをやるのは夏に限ったことじゃない、と君はにこりともせずに仰るかもしれません。だいたい、僕も君も季節とは無関係にオールシーズンやっていることだろうし。ゲームを。

だけど夏に、ゲーム心(なるもの)が妙にかくべつに盛り上がってくることはないですか。もしそんなことがあるとしたら、それはきっと、僕と君の幼子の頃の記憶が中年になった今でも心の片隅に居残ってて、そいつが甲高い声で鼓舞してくるからではないでしょうか。

「夏だよ、ゲームやろうぜ」、と。

そういうわけで、僕はこの夏も変わらずゲームにせっせと勤しんでいました。SWITCHで『CELESTE』なるゲームに勤しみ(未クリア)、『ARMS』なる格ゲーに勤しみ(未カンスト)、PS4で『ワンダと巨像』なる思い出のゲームに勤しみ(クリアを先延ばしにしている)、Xbox Oneで……。

え、エックス、ボックス、ワン?? 所有してたんか。

(そんな君丿声が聴こえた、ような気がした。)

そう、所有していました。だからと言って、とくに自慢にもならないでしょうが。

さて、このXBox Oneでしかできないゲームというのは、さほど多くはないですが、まあ、少しばかりはあります。なればこそ、安いとも軽いとも多売しているとも言い難い、しかも昔からあまり好きになれない超巨大グローバル企業『マイクロソフト』のゲーム専用機を今年の初めに一念発起一括購入したのでした。

では、このXbox Oneでしかできないゲームとは何でしょうか。

f:id:lovemoon:20180720162806j:plain

すいません、まちがえました(わざとらしい)。

 

正しくは、こちら。

f:id:lovemoon:20180720162853j:plain

キャンドルちゃんちゃうやん、キャンドルマンやん。

そう突っこんだ君は正しい。

でも、この「キャンドルちゃん」というネーミングセンスもあざとくも、また正しいと思うのです(担当者が『アンパンマン』を意識していたことはまず間違いないでしょうが)。

しかもそれ、steamでもできるやん、とさらなるツッコミを入れる君も正しい。でもねえ、このゲームはやっぱりXboxでやるのが相応しい、そう考える僕だってきっと正しいさ。

さておき、この『キャンドルちゃん』はこの夏僕がもっとも遊んでいるゲームのひとつであります。

そう言うからには、当然面白いんだろうな? そんなツッコミは当然君の心に浮かんだことでしょう。

それに対して、私は「超面白いよ!」と子どものように無邪気な笑顔で応えたい。

『キャンドルちゃん』がどんな風に面白いのか?それについてはきっとまた次回述べます。久方ぶりの更新なので、長文を書くのが今ちょっと難しくて。まあ、そのうちに慣れるさ。

(続きます!)